2014年09月18日

お知らせ。

最後のエントリから1年以上経っております。みなさんお元気でしょうか。
最近の私はといえば、仕事と育児でアップアップしながら、なんとか頑張って生き延びております。
…君は、生き延びることができるか。永井一郎亡くなっちゃいましたね。

さてさて、実はこの度思う所あって、このラヴログ(Seesaa)における「逆転スペクトル」をひと区切り付け、新たに「はてなブログ」で再スタートさせて頂くことにしました。

逆転スペクトル はてな版
http://ikkou7.hatenablog.com/

とりあえずブログのタイトルはこれまでどおり「逆転スペクトル」ですが、突然変えるかも知れません。
再スタートといっても、時間もネタもないため、これまでどおり放置状態が続くかも知れません。

もちろんここはこのまま残しておきますし、突然こちらに記事がアップされることがあるかも知れません。

なんか「かも知れません」で韻を踏んでますけども、これからもどうぞよろしくお願いします。

ああ、アイリスの近況については instagramに時々投稿しているので、気が向いた時にご覧になってやってくだされ。彼もゴロゴロと喜ぶかも知れません。

instagram - @ikkou7

それでは。


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2013年04月03日

半次郎よりあなたへ。

hanjirou_up.jpgこの文章が「逆転スペクトル」にアップロードされているということは、もう僕はこの世に居ないということににゃる。

とまあ、実にありきたりな遺書の書き出しですが、いざ自分が書くとなると、どこか新鮮で不思議な気持ちになるものですね。

みなさん、こんにちは。
いっこうの弟であるところの、アメリカンショートヘアーの半次郎です。

そうです。僕は死んだのです。

さきほど信頼できる代理人に、僕の死が確認されたら可及的速やかにこの記事をアップするよう依頼し終えたところです。もちろん、いっこうには内緒!
果たして僕の命がエイプリルフールまで持つのか微妙だけど、もしこれがアップされたのが4/1であったとしても、冗談や嘘ではありませんのでご了承ください。


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2013年01月10日

私が綾鷹を選ばない理由

オルゴールが付いてます
私の実家のある埼玉県鴻巣市は、芸能界最後の良心・照英の出身地であるとともに、歴史的に人形の生産地として有名で、現在も市内の旧中山道沿いには、何軒もの人形屋が偏在して営業している。
先日、おそらくその人形屋の中でも一番有名で、かつて人気TV番組「開運なんでも鑑定団」の出張鑑定団・鴻巣大会の収録会場にもなった広田屋さんにて、娘の初節句のためのひな人形を購入してきた。


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2012年09月06日

反射と意志のせめぎあい

「こうやって寝ると気持ちいいよ」「ぼくには骨格的に無理かにゃ…」そんなこんなで、先日無事39回目の誕生日を迎えたお父さんです。サンキューでーす!

しかし大人になると、なんとなく惰性で過ごすような日が多くなってしまうものだ。環境からの入力情報に反射してるだけで終わってしまうような一日。
驚くべきスピードで一日一日着実に成長してゆく娘の、笑顔よだれが盛大にこぼれまくったドヤ顔を見ていると、自分のそんな無為に過ごした一日が、ひどくもったいないものに思えてくる。

この一年がどんなものになるのかは知りようもないが、できる限り一日一日を自覚的に噛みしめていけるようにしたい。

しかしながら、一日の全ての行動を自覚的に噛みしめていても大変だ。


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2012年05月03日

産後マスター

小さな小さな指先で、僕に呼びかける出来たての命2012年4月某日、長女が誕生しました。
おかげさまで母子ともに健康で、今は二人とも退院して自宅に帰ってきています。ナヨナヨな父も、未だに心療内科に月一回ペースで通院している点を除けば、おおむね健康かな。お父さんがんばれ。

産まれる子ども全体の5%程度しか該当しないという「出産予定日通り」で、その上ちょうどその日の満潮を迎えた時刻に誕生した点を鑑みるに、生まれながらにして空気を読む能力に長け、周囲の期待に応えることができる非常に律儀な性格の、神に選ばれし娘っ子なようです。
さらにその容姿は、あまりに赤ちゃん離れした整った顔立ちのため、出産に合わせて購入した最新デジカメで撮ろうと娘にフォーカスを合わせても、「赤ちゃん」ではなく「(普通の)人物」と誤認されてしまうほど規格外。困った困った。


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2012年02月20日

ぼくの心配事

ここにもいないにゃ。今ぼくには心配なことが二つあります。

ひとつは、ぼく自身のこと。

何だか最近パパとママとぼく以外の何者かが、お家のどこかに隠れている気配を感じるのです。物音がするわけでも、声が聞こえてくるわけでもにゃいんだけど、何かの息づかいのような存在感が感じられるのです。でも、どんなにがんばってお家の中を探検してみても、どこにもにゃんにも見つからにゃい。でも絶対この感じは、何か生きているものが近くにいるときに感じる気配です。猫一倍憶病で気配に敏感なぼくが感じるんだから間違いにゃいはずにゃのに!
…もしかしてぼくは、頭がおかしくなってしまったのかにゃあ。
ぼくの頭がおかしくなったことがパパとママにバレてしまったら、ぼくは怖い怖いお外に捨てられてしまうにょかなぁ。いやだよう。

もうひとつは、ママのこと。

実は今のお家にお引越しした頃から、ママのお腹が、どんどん大きくなってきているにょです。
ぼくもアイムスシーバを食べるとお腹が大きくにゃるので、はじめは、きっとママはぼくの知らないところで美味しいものをたくさん食べているのだと思って、いつもぼくに太っちゃうからとシーバを少ししかくれないのに自分は陰で美味しいものをいっぱい食べててズルいにゃあと思っていたんだけど、何だかあまりにも際限なくビックリするくらい膨らんでいくにょで、このままじゃママのお腹がパーン!とはじけて痛い痛い!になってしまうんじゃにゃいかと心配になってきたのです。
パパもさぞかしママが心配なんじゃないのかにゃあと思ったら、パパはそんなママのお腹を見ても、呑気に楽しそうにお腹をさすっているだけというありさまなので、まったく頼りににゃりません。

いつもぼくは、分からにゃいことがあると半次郎おじさんに相談することにしているので、今回もこの二つの悩みを相談してみたのですにゃ。でも半次郎おじさんは、いつもは明快で的確なアドバイスをくれるにょに今度のことに限っては、

「君の二つの悩みは、たぶん寒さも和らいでポカポカとした陽気になった頃に、二つ同時に解決されるから大丈夫だよ」
「むしろその後の方が大変だな。君ももうただの子どもじゃなく、責任ある『アニ』になるのだからね」

などと、良く分からないことを笑いにゃがら言って煙に巻くばかり。
でも半次郎おじさんは、「その『気配』は、ママが外出しているときには感じないでしょ」と、ぼくが言っていないことまでズバリ言い当ててくるにょで、今のぼくの状況がぼく以上に分かっているのは確かなようですにゃ。そんな半次郎おじさんが「大丈夫」というのなら、きっと大丈夫だよね。だからぼくは不安は不安にゃのだけど、あまり深く考えにゃいようにしように思っているんだ。

それにしても「アニ」ってにゃんだろう。
なんだか幸せそうな響きだにゃ。
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2011年09月21日

面倒な上司に捧げるキャッチフレーズ

ふかふかにゃり。とにかく面倒くさい上司がいる。

バブル末期を社会人として経験した話を何度か耳にしているので、年齢は恐らく私より2,3くらい上。独身かつ実家暮らしで、インターネットが使えない両親に代わってネットで馬券を購入する程度の優しさは持っているようだ。趣味は、右手でハンドルをやや右に回転させて固定し、その傾きに比例した強さで次々と弾かれる一玉数円の銀色の玉が、無数の釘が打ちこまれた盤上の特定の穴に入ることで決定される三桁の数字が、全て同一になるよう期待しながら、液晶モニタに流される各種映像演出をガラス板越しに眺めて一喜一憂する遊技。
職位的には、係長の下に三班という体制を敷く職場の「班長」にあたる。


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2011年07月14日

とある核物理学者の告白


君の放つ幸福の放射線は、いつだって僕の身に降り注いでいる。たとえそれがどんなに低線量であっても、たとえ二人の距離の二乗に反比例していようとも、遺伝子レベルで僕に「幸せ」を刻み込んでくれる。

君の幸福放射能の半減期がいかほどなのかは分からない。でも君という核種の幸福実効変換係数は何故か僕に最適化されているから、僕は君が放つ幸せのエネルギーの影響を最大限に受け尽くす事ができるんだよ。

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2011年02月26日

照笑照英


照英って憎めにゃいよね。
【照笑照英】しょうしょう-しょうえい
あれほど感情表現が大味な照英でも、照れ笑いという細やかな情感を栗原はるみに表した時もあったという言い伝えから、人が普段見せないような言動を示すことを意味する故事成語。または単に、紛らわしいこと。
用例)あの課長がチロルチョコを買ってくれるなんて――だね。


なんて2011年の最重要タームをうっかり創造してしまうほどに今日も才気溢れる私であるが、実はタレントの照笑・・ではなく照英とは、ちょっとした因縁がある。


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2011年02月08日

ついおく。


風格すら漂う僕、半次郎。この春に控えた結婚式に呼べる友人の数が、超アクティブな人生を送る相方のそれと比較すると、悲しくて悲しくてとてもやりきれなくなりそうなほど少ない、超パッシブまっしぐらの私であるが、これでも小中学校時代には、卒業文集で特集ページを組まれるほどのクラスの人気者だった。妄想じゃないよ、ほんとだよ?

確かに友達は多かったのだが、当時からどこか最後の部分で他人に対して無意識的な壁をつくっていたのか、まさに「広く浅く」という感じだった。例えば、修学旅行などで仲の良い何人かで班を組む際でも、最後まで私だけ班が決まらないなんていう、一青窈でなくとも「ええい〜ああ」ともらい泣きしたくなる事もあるくらいだった。

こうなっていった理由は、今思うと、小学生の時に不慮の事故で弟を亡くしたことが原因なのではないだろうか。「何の脈絡なく、唐突に人は居なくなってしまう。そんな運命に、自分はあまりに無力だ」―――そんな恐怖が心を少しづつ侵食していて、失うショックを恐れるあまり、必要以上に他人と深い関係になることを避けるようにさせていたのではないかと感じる。

まぁともかく、そんな浅いとはいえ「クラスの奴は大体友達!」と、思わずZEEBRAさん調でライムを刻んでしまいそうな程度の交友関係を育んでいた、当時の私だった。

そんないっこう少年が中学生の時、ちょっと変わったクラスメイトが転校してきた。

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2011年01月14日

伊達直人の参詣

やすくに。
開けました。

こんなことがあったため、今年は初詣も自粛しなければいけな・・・とここまで書いて何か違和感を感じたので調べてみたところ、「喪中であっても寺であれば何の問題もない」ことが分かった一方で「神社の場合、初詣は構わないが鳥居を潜ってはいけない」という衝撃のルールを知るに及び、先日自分たちが行ったところが神社も神社でその上ちょっと特殊な靖国神社で、いかに知らなかったとはいえ喪中真っ只中の穢れた体を鳥居に潜らせてしまった厳然たる事実を思い返すと、靖国に眠る歴々たる英霊たちに市川海老られる(造語:ボコボコにされるの意)のではないかと戦々恐々とした心持ちになりながらも調査を続け、冠婚葬祭サイトの中に「四十九日を終えて忌明けになれば鳥居をくぐってもよい」という救済ルールを執念で発見し、「何とか助かったのか?ねぇ俺助かったの!?」と誰に言うでもなくつぶやきながら、そっと胸をなでおろすことに決めた私である。新年早々アップアップ!←

・・・思いがけず長い枕文になってしまったが、要は靖国神社に行ってきたということである。

しかしその目的は、初詣というよりも、靖国神社の敷地内にある「遊就館」で展示されている「神風特攻隊員直筆の遺書を読む」ということにあった。



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2010年12月24日

あしあと。


ギターとアイリス。ラヴログの「あしあと機能」が来年3月末で終了するという

つい先日、他のブログサービスからラヴログを差別化させる肝となる機能として、その黎明期から長年ラヴログを支えてきたはずの「あしあと機能」の終了が、特にその理由について説明されることもなく、実に簡素で事務的な報告という形で発表された。

ラヴログのユーザーならば、あしあと機能の恩恵に預かった機会は少なくないだろう。

自分のブログに訪れた人のアカウントが管理画面のあしあと履歴にリンク&コメント付きで表示されるこの機能により、本来なら訪れることのなかっただろうリンク先で興味深い記事に出会うことになった人もいるだろう。自分の書いた記事を読んでもらいたいが、相手の記事にコメントをつけるのはちょっと気恥ずかしい、という場合のささやかなアピール法として、気になるアカウントのブログにあしあとを付けてみた方もいることだろう。

この「あしあと機能終了」の一報を伝えるメールが届いたとき、私・・・いや、私たちは、少なからずショックを受けた。そのショックは、他の多くのラヴログユーザーのそれよりも大きかったはずだ。

それはつまり、私たちには、他の人よりもラヴログのあしあと機能から受け取ったものがずっと大きかったと確信できる何かがある、ということに他ならない。


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2010年10月29日

段取りだんだん進めてこう。


ぼくのご飯代、しっかり稼いでにゃ!Twitterを見て下さっている勘が鋭い方ならばお気づきかもしれないが、実は私は人知れず正社員に復帰している。警備員の。

少々遅くなったが、その経緯について書いてみる。

今年の3月にアルバイト警備員として働いていた警備会社を辞め、正社員復帰のための求職活動を再開した。しかしながら昨今の就職をめぐる厳しい現状のせいなのか、応募先企業の採用担当者に「職歴が空白期間だらけの30代半ばの童顔のおっさん」というプロフィールにまとわり付いた妖気を察知されたためなのかは分からないが、とにかく書類選考すら通らないという状況が続いた。

希望職種は「二度のうつ発病を経験したSE職以外で、そこそこの給料で心穏やかに働ける仕事」とざっくり広く構えて、ハローワークの求人情報やリクナビNEXT等の転職サイトで目に留まった求人に応募を重ねる私。しかし20社30社と応募しようとも「ご希望に添えない結果となり、大変申し訳ございません」と印字された紙のコレクションが充実する一方。

さすがに危機感を覚えた私は、背に腹は変えられぬとSE職も希望職種に組み込みつつ条件をさらに緩和するテコ入れを施して、就職活動を続行することに決めた。
そんな方針転換のさなかに、転職サイトで見つけた一部上場企業の正社員警備員の求人に「アルバイト経験があるから」という理由で応募し、その結果すんなりと合格することができたのだ。

ここで私は悩んだ。


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2010年09月28日

さえずるなっ!


さえずるにゃ!!その名称に「さえずり」という意味のあるインターネットサービス「Twitter」なるものを最近になって始めてみた、という一文をいざ書こうとしたら、そういえば伝聞でしか聞いたことがない「Twitter」の意味が本当に「さえずり」なのかが俄かに不安になったのでgoo辞書で調べてみた。(←140文字)

結果、その不安が杞憂であることとともに、goo辞書の「Twitter」の項目内に、既に当該インターネットメディアの名称だと説明する項が用意されていることを知るに及び、「本当にTwitterって流行ってるんだなあ。みつを」といった感慨が、湧いてきたような気がしているとかいないとか。(←140文字)

そのgoo辞書の項目にあるとおり、「Twitter」とは、140文字以内の短文を投稿し合うことで、登録ユーザー同士がインターネット上でコミュニケーションを図ることができる環境を提供する新興サービスのことだ。
以前依頼を受けてアイリス半次郎のアカウントを都合してあげたことを一つの契機として、今月の頭あたりから試しに自分用のアカウントを取得して、ちまたで噂のTwitterを利用し始めたという次第である。二猫は早々に飽きたようだが。

本ブログを古くからご贔屓頂いている読者の皆様方はご存知の通り、何かと文章が長くなりがちで友達も少ない私には縁のないサービスだと思っていたのだが、実際に始めてみると、これが予想に反してなかなか面白い。


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2010年09月09日

キ・ラ・キ・ラ


真言宗豊山派です。今日古い写真フォルダを探っていたら、実家の菩提寺に貼ってあった「開眼(かいげん)」「戒名」「葬儀」の料金表を激写した写真を発見した。こうしてブログにアップするのは何やら罰当たりな気もするが、とりあえず霊的なものは写りこんでいないので良しとする。しよう。

小学生の頃に弟を不慮の事故で亡くした事から始まり、身内や友達などの「近しい人」が亡くなる経験回数がハンパなく多い死神くんであるところの私。
その関係上、小さな頃から葬式や告別式、お彼岸やお盆といった仏事の経験が豊富なのだが、いつもこうした仏事に関わる度に疑問に思っていたことがある。

わざわざ天罰を食らうリスクを負ってまでして写真を撮っていることを鑑みれば容易に想像がつくように、それは

『「戒名」にはランクがあって、高いお金を積めばより格式の高い戒名を授けられる』

という、謎のシステムについてのことだ。


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2010年08月13日

タブロイド・エレベータ

いっこう父の膝の上が好き。知らなくても全く生活に支障がない雑学シリーズ。イェーイ。

とかく忙しいこの時代、デパートや会社等でエレベータに搭乗したものの、うっかり希望階番号ボタンを押し間違えてしまった・・なんて時ありませんか?

そんなときは慌てずに・・・


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2010年07月19日

警部補半次郎の事件簿

事件はセンターテーブルの上で起こってたんだね。19日午後、東京・杉並区のアパートの一室で、あり得ないほどだらしなくセンターテーブル上で横(?)になっているアイリスさん(3)が発見された事件で、警視庁猫課はこの部屋に住むブサイクな男を、業務上過失致睡眠の疑いで逮捕した。

逮捕されたのは自称・警備員のいっこう容疑者。警視庁猫課によると、いっこう容疑者は19日午後3時半ごろ、自宅アパートのエアコンを起動して部屋の温度を快適に保ち、アイリスさんをあんな姿になってしまうほど深い眠りに誘った疑いが持たれている。

警視庁猫課の調べに対し、いっこう容疑者は「暑いからエアコンをつけただけ」「まさかこんな死体のような寝相をさらすとは思わなかった。後悔している」などと供述しているという。警視庁猫課は、アイリスさんがあんな事になった経緯などについて、呆れながらも慎重に捜査を続けている。
posted by いっこう at 16:13| Comment(6) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

浦島太郎の攪拌

探し物はにゃんですか♪本田圭佑による芸術的な突破からのラストパスを受け、岡崎慎司がデンマークゴールにボールを流し込んだちょうどその頃、私の父方の祖母が亡くなった。

何か特別な病気を患っていたというわけではなく、いわゆる「老衰」で、栃木県の自宅で眠るようにして亡くなったそうだ。
大正産まれの祖母が、体がすっかり弱ってしまい寝たきりの状態になっている事は聞いていたが、すぐに命にかかわるような事にはならないとも聞いていた私と両親には、まさに青天の霹靂といえる訃報であった。ちょうど亡くなる一週間前に父が祖母の様子を見舞いに行ったばかりで、年の離れた末っ子で兄弟の中でひときわ可愛がっていたという父の顔を見て、命の緊張のようなものが弛緩して逝ってしまったのではないだろうか。しかし亡くなる直前に祖母と対面できたことは、父にとって不幸中の幸いだったと思う。

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2010年06月27日

多分悪趣味


良い試合でしたね。気がつけば6月もそろそろ終わり。
7月の七夕が近づいてきたということで、先日行った駅ビルのレストランフロアに、自分が書いた短冊を竹に飾れる「七夕コーナー」が設けられていた。
良いか悪いかで言ったら多分悪い趣味なのだろうが、私はこうした企画の短冊に飾られている他人の願い事を読むことが好きなのだ。

毎年実に色々な願い事がある。

冒頭の写真のような、見事な日本の勝利に終わったワールドカップの日本vsデンマーク戦の必勝祈願のような超短期的な願い事から、このような普遍的なものへの哲学的希求まで様々である。多くは「ウルトラマンになりたい」というような子どもの微笑ましい願い事だが、時には私自身の胸が苦しくなるような願い事もあったりする。

そんな中、先日私が衝撃を覚えた願い事がこれだ。

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posted by いっこう at 23:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

勝手にしやがれ


僕は「カサブランカ・ダンディ」が一番好きだにゃ。整いました!


菅新総理を熱心に支持するエド・はるみと掛けましてー。


大工さんが、仕事の前に欠かさない日課と解きますー。


その心は!









菅直人グー(カンナを研ぐ)。



いこっちです。

などと、ねづっちをリスペクトしていたある時、ふと沢田研二の「サムライ」が頭に流れた。

しかしいきなり出だしの歌詞から分からない。が、「部屋とワイシャツと私と酒と泪と男と女」のように、いくつかのものを列挙する形式だったような気がする。確か一番初めは「右手にピストル」だったような・・・じゃあ左手はそえるだけ?
・・・などと数分間スポンジ頭を絞ってみたものの結局思い出せず、我らがGoogle先生に尋ねてみる。その検索結果から、一番初めは「右手」ではなく「片手」で、

片手にピストル
心に花束
唇に火の酒
背中に人生を

であることが判明。ふぅー、スッキリ。
その検索結果にYoutube動画へのリンクがあったので、何気なく開いてみると、そこには往年のジュリーこと沢田研二の姿が。


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posted by いっこう at 01:15| Comment(10) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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