2005年07月06日

聴講

昨日の雨とは打って変わって、今日はさわやかな晴天。
絶好の床屋日和や!

というわけで、私は蒸し暑い夏には少々のび過ぎた髪を切ろうと床屋へと向かった。

しかし床屋で髪を切られる時というのは落ちつかないものだ。

まず第一に、この顔を30分以上も見続けなければならないのが苦痛である。朝夕のハミガキ時以外にまじまじと鏡を眺める習慣が無い私にとって、デカイ鏡に強制的に対面させられる床屋での一時は、自分のぶちゃいく加減に対するコンプレックスをチクチクといたぶられる、拷問にも似た時間なのだ。はぁ。
もういい年なんだからいい加減自分の顔の作りぐらい受け入れろよと自分でも思うが、今日も私は鏡に映っているアホ顔を眺めながら「また余計な肉がついてブサイク度アップ!重くヤバイ!!」などと、(出来るだけ明るく)脳内でダメ出しをしてしまう。

さてさて、私がそんな雑念と脳内戦争を繰り広げている間にも、床屋の兄さんは黙々とカットを進めてくれていたのだが、カット過程の中盤に差し掛かったあたりで、そんなカリスマ床屋師の彼が長い沈黙を破って私に話しかけてきた。

「この後どこか行かれるんですか?」

キタ━(゚∀゚)━!!!!


私が床屋空間を恐れる第二の理由、「床屋師との小粋な会話」である。

何故なのかは自分でも良く分からないが、とにかく私は床屋における「当たり障り無い会話」が苦手なのだ。そういえばヒロシもネタでそんなことを言っていたし、もしかしたらこれは現代人が共通に抱える心の闇なのかもしれない。しかも私はこの床屋の常連というわけでもなく、今髪を切ってくれている彼とだってほとんど話した事は無いのだ。人見知り気質が疼く。

で、この後の予定だって?
いや・・・実際のところ全くのノープランなのだが、そのまま「特に何も予定はないですね」では、どこか彼を突き放しているような冷徹な響きが伴ってしまう。せっかく話しかけてきてくれたのに、いきなりシャッターを下ろすのは失礼ではないか?にべもなく会話を断ち切られた事にムカついた彼によって腹いせに、往年のアルシンドカットにされたりしてもかなわない。アルシンドになちゃーうよ!

そんな思考が0.37秒で脳を駆け巡った末に、私の口から出たのは以下の言葉であった。

「そ・・うですね、天気いいから色々とやりたくもなりますよねー・・・・」

全く質問の答えになっていない、ただのその場しのぎで時間稼ぎ丸出しの発言である。というか実際はノープランで特にやりたいこともなかったのだから、大嘘で無責任な放言ともいえるので、「また一つ嘘をついて汚れてしまった」などと軽い自己嫌悪に陥っていると、この発言を受けて、

「そう! 昨日はせっかく休みだったのに、どしゃ降りでどこにも行けなかったんですよー」

と床屋師の彼が返してくる。
毎日日曜日なニート生活を1年以上も続けているため、「休み」という概念からだいぶ遠ざかっていた自分には、一瞬彼が何を言おうとしてるのかが分からなかった。しかし次の瞬間、床屋の定休日が月曜であることと、世間の普通の働く大人は「休み」を待ち望んでいるものだということを、なんとか私は思い出した。色んな意味で危なかった。

「それは気の毒でしたね〜」

などとやり過ごしながら、「今は平日の昼間なんだ。真人間の彼から見れば、平日昼間に床屋に来てる私は、貴重な休日を謳歌する社会人に見えてるんだな。せっかくの短い休日を無駄なく計画的に過ごすという人は多いだろう。だから彼はああいう風に話を切り出してきたのか」なんて推論を重ねてみたりする。それとともに、「この生活は特殊なものだ」という意識が薄れつつあった事に自己嫌悪を深める私。

ともかくここで会話は一旦途切れた。
そしてまた店内には沈黙が訪れる。有線で小さく流れるスキマスイッチの「雨待ち風」以外には、床屋師のハサミが私の髪を切る乾いた音が響くのみ。

「沈黙は破られるためにある」とは今私が考えた言葉であるが、何かカッコ良くない?
それはとにかく、この沈黙も破られた。床屋師の彼のこの言葉によって。

万博って行きました?」

え!?

あまりに想定の範囲外な言葉だったので、どう返すべきか戸惑ってしまう。

万博と言われても頭に浮かぶのは、愛知で開催されているということ以外には、プロペラをもがれた緑色のムックにしか見えない公式キャラクタの姿だけ。あとは何かフミヤが一枚噛んでることを聞いたような気がするくらい。
とにかくこの話題で盛りあがれる自信が無い。どうしよう。冷たいようでも「行ってませんね」で突っぱねてしまうか。

待て、そういやさっき彼は昨日の雨を大層悔しがってたぞ。そうか、もしや彼は昨日天気が良ければ愛知に立つ予定だったのかも知れない。貴重な休日を万博に使おうと思うくらいなのだから、無類の万博好きなのかも知れぬ。そういう人も居るだろう。
となれば、万博に全く関心が無いことを露骨に示すのは彼の機嫌を損ねる事になるのかも知れず、その先に待っているのはアルシンドである。こっちにはバンテリンあるんよ!これはラモスか。日本人ならお茶漬けやろが!これもラモス。

そんな0.59秒の思索の末に私から出た

「行ってないですけど、面白そうですねー」

というナヨナヨでユルユルな迎合の言葉を聞くと、ハサミを持ちかえた彼は言った。

「いや、あんなのつまんないでしょ」(即答)

うそーん! 全否定?

「ウチのお客さんで行った人一人も居ないですもん!」(たたみかけるように)

みんなに聞いてるの?!

・・・・その後は、彼による愛・地球博批判ひとしきり。

見事なはずの私の分析が180度の見当違いだった事がとても恥かしかったが、この後は彼がほとんど一方的に話続け、私は適当に相槌をはさめば良いだけという状態になり、心理的負担が減ったことは減ったからまあ良しとしようじゃないか。


そしてカットを終えた私は、はた迷惑な大変ためになる愛・地球博批判の聴講料3,600円を払い終えると、相変わらず晴れ渡る空の下、静かに家路についた。


posted by いっこう at 02:04| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いっこうさんは散髪の最中ずっと自分の顔眺めてるの?
雑誌とか読んでたら美容師さんは余り話しかけてこないですよ。
理容師さんもそうなんじゃないかな?

ところで、いっこうさんはどんな髪型してるんですかー?
Posted by sizuku at 2005年07月06日 09:08
■sizukuさん
>散髪の最中ずっと自分の顔眺めてるの?
基本そうです。
目をつぶってるのも何か不自然だし(目をつぶってる間に北斗の拳の雑魚キャラみたいなファンキーな髪型にされるのが不安、という理由も0.1%内包)、下手に自分の顔から視線を逸らして床屋さんと鏡越しに目が合っても気まずいので(笑)
でも良く考えたら、例えば視線を落として自分の足とか見ててもオッケーですよね。なんだかんだ言って、結局この機会に自分の顔を再確認しておきたいのかなぁ。

>雑誌とか読んでたら
床屋にはそういう文化が無いような気がします。散髪の最中に本読んでる人を見たことないですしね。
というか、理容師!その用語が出てこなかったので「床屋師」なんて新語を編み出してしまいました(笑)

>どんな髪型
「横と後ろを刈り上げて、上はそれに合わせるように」
「前髪は眉毛にかかるくらい」
「もみあげ?普通で」
というリクエストの結果、プロフ画像のような感じに。
加工しすぎで結局分かり難いですが、しずくさんの真似して期間限定アップ。
Posted by いっこう at 2005年07月06日 15:00
プロフ画像。
ほんとにアップしたけど、やっぱり恥かしいので10分で削除!
Posted by いっこう at 2005年07月06日 15:15
ちょ、短すぎるー。
しずくに見せないとは何事!?

という事で、もう一回!もう一回!
あ、メール添付でもよいですわよ。うふふ。
Posted by sizuku at 2005年07月06日 17:51
プロフ画像気になる〜!!○月○日の△時〜10分間とか、予告して数分間再公開ってのはどうですか?

それより、いっこうさんはずいぶん自虐的ですね。自動車学校の担当教官を思い出しました(笑)
ちなみに私は工藤静香や観月ありさが「軽くやばい」ならもう「重くやばい」どころか死んだほうがよさそうです。

私の父は床屋さんでは「話しかけるなオーラ」を発しているそうです。というより、見た目は堅気ではない(堅気だけど)ので話しかけられないのかも。
いっこうさんもそんな雰囲気をかもし出せば話しかけられないんじゃないかと思います。もしくは異常行動(笑)
Posted by 3c3 at 2005年07月06日 19:53
プロフィ画像、見逃した・・・。って10分かい!!

人のつまらない話を聞くのは苦痛ですが、話すほうはストレス解消ですよね。
その床屋、客からお金貰って、自分のストレスを引き取って貰ったってことですかね?
タクシーでも同じようなこと、ありますよね。困ったもんだ。
きっと、いっこうさんは話を聞いてくれそうな顔立ちだったのでしょう。いいことですよ!たぶん。
Posted by りす at 2005年07月06日 20:18
世間話するのがイヤだから髪を切りにいくのは気が重いってひとは結構居ますね。美容院だと雑誌読んでいれば遮断できますので便利。もしかして理髪店は男の社交場だったのでは(笑)いやひょっとすると社会人男の道場だったりして!店員側も精進して欲しいですね(笑)
私は長年のおなじみさんなので殆ど口をきかずにやってくれますv
Posted by たま@ at 2005年07月06日 23:30
なにそれ〜っ!!超見たかった〜。めっちゃ見たかった〜!!ぐやぢ〜(涙)
もっかい♪もっかい♪

美容室。私もつらいんです。寝たふりを決め込む度胸はあるのですが、どうでもよい世間話に耐えうる精神力(?)のない自分に疲れます。
会話を盛り上げなくてはならない、不快な印象を相手に与えたくない、相手が自分に対して求めている期待を裏切りたくない(求めてないのに(笑))・・などの強迫観念や、自分より相手の感情を重んじるサービス精神の旺盛さが精神力を消耗する原因と自己分析してます。私を楽しませてごらんなさいぐらいの余裕がほしいです(笑)

もっかい♪
Posted by airpocket at 2005年07月07日 00:06
床屋での会話は、確かに…。
私も今の所に移って来て、何軒か一回ずつ行ってみて、
趣味の合う人の店を見つけました。
そして、たまには別の店に行こうか、なんて気は全然起きませんね。
技術の良し悪しなんて、どうでもいいです。
Posted by 菜園チスト at 2005年07月07日 03:31
瞬く間にいっこうさんの頭脳を駆け巡る、その思考の広がりや深さに改めて感服です!
そして何より面白い!
いやそれは思考力もさることながら、文章力かも知れませんが。
とにかく3回ほど声出して笑いました、この夜中に。
嫁さんが起きないかと心配になるほどでした。
特に「色んな意味で危なかった」は、私にも身に覚えがあるのでバカうけでした。

あ、髪型の話でしたね。
もし画像見ちゃったら、次からパチンコ屋で探してしまいそうで自分が怖いです。
Posted by シナ at 2005年07月07日 04:10
■sizukuさん
>ちょ、短すぎるー。
アップして、実際にブラウザを通して自分の写真を見たら、なんか顔が真っ赤になったので速攻で消しちゃいました(笑)
前に書いたように、もともと自分の写真を見ることが好きではないということもありますしね。

でも、なんだかしずくさん以外の方にも意外に反響が多いみたいなので、またアップしますわ。一回アップするとか書いておいて出し惜しみするのも、何か嫌らしいですし(笑)

♪(自分のコメントを)消してぇーーーーーリライトしてぇーーーーーーー
という、アジアンカンフージェネレーション気分です(笑)

写真にさらに加工を加える事によって、皆さんが想像できる余地をふんだんに残した「もやもや画像」で逃げましたが、髪型は伝わるんじゃないかと思います。というかフォトエディターで画像いじってたら面白くなってここまでいってしまった(笑)


この画像にガッカリするのも、恋に落ちて毎夜胸を痛めるのも、しずくさんはじめ皆様の自由となっています。
Posted by いっこう at 2005年07月07日 16:45
■3c3さん
>ずいぶん自虐的ですね。
小林よしのりとかに怒られそうですね。
自虐も行き過ぎると、それを見させられる周りの人が鬱陶しくなりますからね。気をつけます。
ちなみに、「自虐」とか「自己嫌悪」とかについては、「ものぐさ精神分析/岸田秀(中公文庫)」の中の「自己嫌悪の効用」という小論が面白いですよ。太宰治の「人間失格」にからめて、なぜ自分は他でもない自分自身を嫌悪したりするのか、なんてことが論じられてます。10ページぐらいなので、立ち読みも可能(笑)

>死んだほうがよさそうです
3c3さんでそのレベルなのであれば、当然私は、死んで地獄の最下層で130万年罰を受けて、やっと許され生まれ変われると思ったら、赤いウインナーとファミリアしか選択肢が無かった(通じますよね?(笑))、ぐらいでないといけない事になります。自虐合戦かいな(笑)

>もしくは異常行動(笑)
今度から、15秒おきくらいに「山はいいな〜」とつぶやいてみます(通じますよね?2)
Posted by いっこう at 2005年07月07日 16:52
■りすさん
>自分のストレスを引き取って貰ったってことですかね?
自分の客全員に愛・地球博に行ったかどうかの確認をとってるくらいですから、彼の万博ストレスの根は深いようです。
「敷地が広過ぎる割に各パビリオンが混み過ぎってどういうことやねん!」
「万博というものの意義が見失われとる!」
とかなんとか熱弁をふるわれてました(もう少し柔らかい表現で)。

ちなみに私は万博と言われると、EXPO'85という言葉と共に、浮き輪をつけた妖怪(もしくは擬人化された土星)のようなキャラクタを思い出します。
これ、りすさんに通じるかなぁ(笑)

>話を聞いてくれそうな顔立ち
どうなんでしょうね。
リアルで会話が求められる場において、話の主導権を握るよりは聞き手に回る方が多いタイプなのは確かなようです。呑み会でも合コンでも彼女と二人の時も。話題を振ったりするのは割と得意です。

ブログ記事の文章が異様な長さだったり、返信コメントの分量が気持ち悪いほど多いので、もしかしたら私を饒舌なタイプだと思ってる人がいるのかも知れませんが、現実の私は至ってクールなナイスガイですよ!(笑)
Posted by いっこう at 2005年07月07日 17:00
■たま@さん
>髪を切りにいくのは気が重いってひとは結構居ますね。
戦後60年の流れの中、生活が豊かになり日本中の都市化が進む一方で、人間関係の希薄化は現代の深刻な問題となりつつある。昨今の人と人との信頼関係を寸断させるような衝撃的な事件の数々は、そんな現代人の心の闇を象徴している。

そんなどこかが狂ってしまった世の中で、人と人との信頼関係を築き直していくことは決して容易な事ではないが、手をこまねいているだけでは悪化の速度は増してゆくばかりだ。まずは各個人個人が出来る事からでも始めようではないか。

となれば、理髪店・美容院での活発なコミュニケーションを促進してゆくことが、この寒々しい現代を生きる我々に科せられた課題であることは疑いようも無い。日本政府主導による「理髪店・美容院での会話20%増量運動」こそが、クール・ビズなどよりも熱く市民に求められているということを小泉首相は肝に銘じるべきである。

今や、会話を恥じらうことは罪なのだ!

・・・何か疲れた(笑)
Posted by いっこう at 2005年07月07日 17:12
いっこうさん、写真いじりすぎ!
恐い写真になってるよー。ぶははははー。
とりあえず、人間ぽいシルエットではある。にやり
Posted by sizuku at 2005年07月07日 17:19
■airpocketさん
>ぐやぢ〜(涙)
airpocketさんが何でそこまで悔しがっておられるのかが良く分かりませんが、かよわき女性を泣かせることは、石田純一も裸足で逃げ帰るというほど別格の優しさを備えた私には、とても出来る事ではありません。石田純一は常に素足だけどね。

というわけで再びアップしましたが、YO-KING幻想が壊れたなどと、別の意味で泣かないようにお願いします(笑)
想像イメージのクーリングオフは、したくてもできませんのでご注意を。

>相手が自分に対して求めている期待を裏切りたくない(求めてないのに(笑))
私は常にairpocketさんに求めてますよ!
ユリゲラー(古っ)の曲げたスプーン並に捻じ曲がった私の愛を受けとめて!!
結婚結婚!!!(笑)

>私を楽しませてごらんなさいぐらいの余裕がほしいです(笑)
このコメントは楽しんでいただけたでしょうか。
このブログを読む時ぐらいは、そんな余裕を持ってくださいませ(笑)
Posted by いっこう at 2005年07月07日 17:19
■菜園チストさん
>何軒か一回ずつ行ってみて、
大人になって生活範囲が広がった今でこそ選択肢は幅広くなりましたが、小さい頃は近所に床屋が2軒しかありませんでした。うち一軒は仲が良くない同級生の親がやっている店だったので、必然的にもう一軒の方に通うしかなかった(笑)
そこのオバちゃんはめちゃめちゃフレンドリーで、聞いてもいない家族トリビアを教えてくれました。長男がどこの大学受かっただの、最近彼女が出来ただの(笑)

>技術の良し悪しなんて、どうでもいいです。
そうですね。
特に私の髪型(高校卒業のあたりからずっと一緒)になんて、技術はほとんど要らんでしょうし(笑)
私、自分のみてくれにコンプレックスがある割には、髪型とか服装とかにさほど興味が無いんですよね。無個性というか、シンプルイズベストというか。
小手先の技術ではこの外見を形作る遺伝子に太刀打ちできないという事を、どこか既に脳が理解して諦めてるのかな(笑)
Posted by いっこう at 2005年07月07日 17:30
■シナさん
>バカうけ
私にとって「バカうけ」といえば、最近はちょっと痛々しい欽ちゃんか、栗山米菓発売のお菓子「ばかうけ」です。
で、先日パチンコの余り玉でその「ばかうけ」を交換したのですが、かのお菓子が商品を一個ずつ包み分ける個別包装では無くなっていたところに、環境問題が深刻となりつつある時代の空気を肌で感じました。エコエコアザラク。
http://www.baka.ne.jp/home/new/100kin.htm
(↑ドメインにbakaってのもすごいな)

>パチンコ屋で探してしまいそう
入口にQ&A掲示板があるパチンコ屋で、「CRフィーバー湯けむり紀行」の島で座っているこの髪型のぶちゃいくな男を発見できたとすれば、それは私である確率が非常に高いです。魚群→黒潮リーチぐらいの期待度です。
さらにその彼が左手で肩をしきりに揉んだり、頻繁に頭をグルグル回しながら打っているとしたら、さらに期待度アップ!サム登場です。最近肩こりがひどいんですよ。
Posted by いっこう at 2005年07月07日 17:42
■sizukuさん
>写真いじりすぎ!
えーと、それはつまり、いじらざるを得ない切ない事情があるということで。
これがガラスのハートを抱える私の限界です(笑)

>恐い写真になってるよー。
いわれてみると怖いですね。
このPCにプレインストールされてたフォトエディターで、「ウォーターカラー」→「チョーク/チャコール」効果を経由した結果、顔の凹凸がのっぺりと消えた能面みたいなことになりますた。「チョーク/チャコール」効果を加えるとなぜか色も消えちゃうし。
でも髪型はわかるでしょー?(笑)

>人間ぽいシルエットではある。
現実に存在している人間。それが伝われば良し。←
Posted by いっこう at 2005年07月07日 17:48
コメント会話引き伸ばしますか(笑)
刈り上げてるカンジしないですねー。私も一時写真アップしようかなーといじくりましたがココまで細工はしませんでしたよー。なんか若いカンジですなぁ。さすが永遠の17歳!
そして私は会話を恥らう自由が欲しい(笑)
でも「買い物時の会話」すら必要のない現代においてはやっぱり美容院・理髪店は道場なのかも。美容師学校ではコミュニケーション講座とかもあるんでしょうねぇ。
Posted by たま@ at 2005年07月07日 19:33
写真をみて「犬神家の一族」を思い出しちゃいました。(あ〜名前が出てこない…)失礼極まりないですね。

>赤いウインナー
やはり上から3番目ですか?
DVDみて気になったんですが、松ちゃんはいつのまにあんなに黒くなったんですかね?
Posted by 3c3 at 2005年07月07日 20:36
>浮き輪をつけた妖怪(もしくは擬人化された土星)のようなキャラクタ

コスモ星丸!!!

私も普段は聞き役が多いかな〜。聞き流してることも多いんですが。
だからこそ、彼氏は話を聞いてくれる人がいいですね!
Posted by りす at 2005年07月07日 21:58
■たま@さん
>コメント会話引き伸ばしますか(笑)
ん。あそこの存在に気付かれましたか?

>刈り上げてるカンジしないですねー。
ウォーターカラー(油絵風?)加工が入ってるせいか、実際より髪がつややかになってますね。確かに細くて芯が無い髪の毛に軽くパーマを当てて形を保ってるようにも見えます。
でも私の髪質は、どっちかっていうと、太くて固いごんぶと系(笑)
野球をやってた頃の度重なる坊主がりのせいで、髪質が変化しちゃったみたいです。小学生の頃は天使の輪(古いな)が出来るほど、しなやかでキューティクルに溢れていたんですが。

>なんか若いカンジ
あー。年の割に見た目が若いとは良く言われますね。
でも大学生の頃駅前を歩いていたら、既婚子持ち社会人対象のアンケートに捕まったこともあります。どっちやねん。

>「買い物時の会話」
最近近くにできたラーメンのチェーン店も食券制でしたね。
It's Automatic!
Posted by いっこう at 2005年07月08日 01:09
■3c3さん
>「犬神家の一族」
>名前が出てこない…
みなまで言わなくとも、3c3さんの真意は伝わってきましたよ。
私はこの前テレビの「犬神家の一族」で、金田一耕助をSMAP稲垣吾郎が演じてるのを見ましたもの!
いやぁ中々鋭いですよ、3c3さんの連想は!(笑)

・・・・え?・・・・佐清・・・? ←

>松ちゃんはいつのまにあんなに黒くなったんですかね?
なんか坊主にした頃に、「色が白いと不自然(不健康?)に見えるから焼いた」的なことを言っていた気がします。
・・・とか普通な事を書いてるうちに、もし3c3さんのこの疑問がガキのフリートークのハガキコーナーで読まれたら松本は何て答えるだろうとか思いました。アレをアドリブでやるのはホント凄い事だと思うんだけどなぁ。
Posted by いっこう at 2005年07月08日 01:18
■りすさん
>コスモ星丸!!!
アイツ、そんな名前なんですか!(笑)
確かにそう言われれば、そんな名前を聞いたような気がします。
多くの人は万博といわれると大阪万博とかを思い出すみたいですが、やっぱり私はコスモ星丸くんのエクスポ'85ですなぁ。何故か彼がプリントされてるテレカを買ってもらった覚えもありますもの。
トラウマ的なマイナス方向の事だけじゃなくても、子供の頃に受けた強いインパクトって結構後に引きずるみたいです。

>彼氏は話を聞いてくれる人がいいですね!
私は他愛ない話からドロドロした愚痴まで、オールマイティに何でも受けとめますよ〜。
これでまた一つ条件クリア。着々。
Posted by いっこう at 2005年07月08日 01:25
え〜〜!!最初は加工なしのプロフィール画像UPしてたんですか?
かなり遅いけど見逃した _| ̄|○

私も美容院での美容師さんとの会話…苦手です(*_*;
小粋な会話が出来ません _| ̄|○

それにしても愛・地球博のいっこうさんのコメントに対して全否定とは( ̄□ ̄;)!!
しかも饒舌に語ってくれましたか…確かに、自分の意見を自信に満ちて話す人っていますね。
いっこうさんは少しでも会話を弾ませようと無難な答えを言われたんだと思いますが。

また髪が伸びたら聴講料払いに行って下さいませ。
次は為になるお話しをしてくれる床屋師さんに巡りあえるといいですね〜。
Posted by nyao at 2005年07月08日 23:59
■nyaoさん
>最初は加工なしのプロフィール画像UPしてたんですか?
いえいえ、既にだいぶ加工が入った画像でしたよ(笑)
携帯で油絵効果を二回ほど経由させた代物で、今プロフにあるのは、その画像にさらに上のコメントで述べたような加工が加わったものです。どんだけ顔に自信ないんだよって話ですが(笑)

>小粋な会話が出来ません _| ̄|○
あの場で軽妙なエスプリの効いた応対ができるとしたら、それを商売にするという選択肢もありますね。
床屋で技術を磨いて、歌舞伎町あたりでホストデビューしようかしら。
源氏名は「一孤兎」。あんまカッコ良くないな(笑)

>次は為になるお話しをしてくれる床屋師さんに
彼のおかげでこんなにたくさんのコメントを頂ける記事を書けたのですから、感謝の意味も込めて、また今度も彼にカットしてもらいたいと思います。
あの3,600円は聴講+アイデア料だったのかもしれません。
Posted by いっこう at 2005年07月09日 03:10
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