2011年01月24日

めんせつ!

副業しないと今月厳しいんだよな。「混迷の日本の治安を支える一翼を担うガードメン」という過剰妄想の下で日々自分を鼓舞して働く私ですが、実は今日、某IT系企業の面接の予定なんです。

仮面ライダーも副業にケンタのバイトを考慮にいれなければならないほどの昨今の危機的不況の中では、まったくの未経験分野でこの年齢の人間を雇おうというチャレンジ精神を持った企業なんてのはなかなかないものです。従って、これまでシステムエンジニアとして働き二度挫折を繰り返している私ですが、過去の職歴を活かす方向で職を探さざるを得ないわけです。

だってガードメン安月給なんだもん(´・ω・`)

今日面接の会社は「 社員定着率98% 」という、私のこれまでのSEとしての経験からするとアンビリーバボーな奇跡的数字を謳い文句としているので、その秘密の一端でもいいので、企業を見抜くには短かすぎる面接時間の中、できるだけ見極めてこようと思っています。


・・・なんて風に気持ちを高めていた矢先、その某企業より我がiPhoneに着信が!
「すわ面接なしで一足飛びの合格通知か!」と妄想暴走モードに突入している私を尻目に、面接担当者様が体調不良で面接延期との冷静な連絡の声。そらそうよ。

まぁ面接中止じゃなくて良かった良かった。しかし・・・



この高まった緊張感をぶつける場所!( ゚∀゚ )


posted by いっこう at 15:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

伊達直人の参詣

やすくに。
開けました。

こんなことがあったため、今年は初詣も自粛しなければいけな・・・とここまで書いて何か違和感を感じたので調べてみたところ、「喪中であっても寺であれば何の問題もない」ことが分かった一方で「神社の場合、初詣は構わないが鳥居を潜ってはいけない」という衝撃のルールを知るに及び、先日自分たちが行ったところが神社も神社でその上ちょっと特殊な靖国神社で、いかに知らなかったとはいえ喪中真っ只中の穢れた体を鳥居に潜らせてしまった厳然たる事実を思い返すと、靖国に眠る歴々たる英霊たちに市川海老られる(造語:ボコボコにされるの意)のではないかと戦々恐々とした心持ちになりながらも調査を続け、冠婚葬祭サイトの中に「四十九日を終えて忌明けになれば鳥居をくぐってもよい」という救済ルールを執念で発見し、「何とか助かったのか?ねぇ俺助かったの!?」と誰に言うでもなくつぶやきながら、そっと胸をなでおろすことに決めた私である。新年早々アップアップ!←

・・・思いがけず長い枕文になってしまったが、要は靖国神社に行ってきたということである。

しかしその目的は、初詣というよりも、靖国神社の敷地内にある「遊就館」で展示されている「神風特攻隊員直筆の遺書を読む」ということにあった。



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posted by いっこう at 16:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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