2010年02月27日

希望のようなもの


左が旧。右が新。上は猫。今私は月に1回のペースで心療内科に通院していて、昨日が今月の診療日だった。
いつも前回薬を処方されてから今回までの間の調子についてを先生に話し、その内容次第で必要があれば薬の調整を行っている。
ちょっと報告しておく野暮用があった以外は、今月の病状は特別悪くなるでも良くなるでもなかったため、先月までの薬をそのまま1ヶ月分処方してもらうことになった。ここ3ヶ月は現状維持が続いている。

この先生は第一期社会人時代に所属していた会社の産業医さんで、その会社を辞めてからも彼が開業している病院に直接通院している。もうかれこれ8年近くの付き合いになるのか。先生いつもありがとう。

そして出してもらった処方箋を持っていつもの薬局に立ち寄ったのだが、そこで私は目出度く新しい「おくすり手帳」をゲットだぜ!←
・・・改めて言うまでもないかもしれないが、おくすり手帳とは、これまでどのような薬をどのくらいの期間服用しているのかを医師や薬剤師さんに正しく把握してもらうために、今までに処方された薬の履歴を記載(今の薬局では、処方された薬の詳細をシールに印刷し、それを手帳に貼っている)しておくものである。

要するに、ずっと抗うつ薬を処方され続けた結果、ついに一冊のおくすり手帳では記載スペースが足りなくなってしまったということだ。

当然薬をもらい続けていればいつかは使い切ることになるのだが、改めて余すところなく薬歴で埋まって厚くなった手帳を眺めていると、いつになったらおくすり手帳がいらなくなるようになるのかなと、ちょっと悲しい気分になる。大抵のものは新しいに越したことはないものだが、こればっかりは新しいものをもらっても嬉しくはないね(苦笑)

唯一の救いは、今までの緑の素っ気無い手帳に比べて新しい手帳には幸せそうな家庭と思しき絵が描いてあって、何か希望のようなものを感じさせてくれることか。


posted by いっこう at 12:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。