2009年09月13日

頭空っぽにすれば、夢詰め込める


彼も夢をみてるのだろうか・・・そして気がつくと私は、いつものベッドの上にいた。

身を半分だけ起こし周りを見回すと、いつもと変わらない部屋の風景が目に入ってくる。窓から差す光の具合から察するに、今はどうやら早朝、おそらくは6時頃だろうと思われた。手元の携帯電話の液晶を確認すると、5時半を少し回った時刻が読み取れた。

「・・・夢・・だったのか・・?」

張り詰めていた肩から力を抜き、息を静かに吐きながらそんな言葉をつぶやき、先ほどまで自分が置かれていたはずの状況を思い返す。



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posted by いっこう at 22:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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