2009年01月27日

上がらないのは何だ!


明けましておめでとうございます!回転寿司の食べ過ぎという少しばかり情けない原因で背負うことになった残酷な胃もたれのテーゼからやっと開放されたと思ったら、今度は急に左腕が水平から上にあげられなくなった。左腕を水平より上に上げようとしても何故か左肩に力が入らず、それ以上どう頑張って力を入れても腕をあげられないのだ。

肩に痛みが走るわけでもないし、右手で左腕を持って誘導すればすんなり上に持ち上がるので、関節に問題があるわけでもない。

なので日頃肩凝りがひどいときにお世話になっている近くの整骨院に相談することにしたのだが、担当の先生も原因が良くわからないとのこと。何故かどうも腕を上にあげる肩周りの筋肉の働きが悪くなっているようなのだ。

ナヨナヨゆえの心因性障害!?

すわ脳腫瘍!?

・・・惜しまれつつ脳腫瘍で夭逝した天才ブロガーであるところの私の葬儀で号泣する両親の姿を想像してもらい泣きしそうになったあたりでさすがに馬鹿馬鹿しくなり妄想をストップしたりしているうちに、ここ数日で徐々にではあるが快方に向かいつつあり、今ではなんとか左腕を垂直にあげられるまでになった。ふう。


まったく、私が上がらないのはうだつだけで充分だっての。

・・・え?


posted by いっこう at 20:41| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

ジェダイの騎士のKY能力

ライトセーバー(誘導灯)

たった4つ前の記事が昨年始のご挨拶になっている件については流麗にスルーしていただくとして、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。


・・さて、みなさんは「KY」という言葉はご存知だろうか。

「今時KY知らないなんて、どんだけ情報弱者だよ」
「そんな質問するお前がKYだろ」

なんて声が聞こえてきそうだが、もちろん人口に膾炙している意味での「KY」とは、以下の通りである。
[1] その場の雰囲気や状況などを察する(感じる・掴む)ことを「空気を読む」とも表現する。KYはこの「空気」と「読む」の頭文字で、主に空気が読めない人を意味する。また、逆にそういった人に「空気を読め」と提言する際にも「KY」と耳元で囁くなどして使われる。

ところで私は昨年から、ライトセーバーを振り回すジェダイの騎士・・・もとい、警備員のアルバイトをしているのだが、この業界では上記[1]の意味でのKYという言葉の発生以前から、別の意味でKYという略語が使われているのだ。

その意味は
[2]KYとは「危険」と「予知」の頭文字である。主に工場や現場作業の際、安全衛生・ゼロ災害運動のひとつとしてKY活動(危険予知活動)という形で使用される。
となる。

みなさんはご存知だっただろうか。
私はこれを警備員の研修期間中(40h)に初めて知ったのだが、それを聞いたときは思わず苦笑したものだ。


こんな感じ
で元来空気を読むのが下手で、今回もまた自らの心に忍び寄る危険を予知できずにSEを再リタイアした私は、どちらの意味においても、KY能力がないのだなぁと←
posted by いっこう at 10:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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