2007年02月16日

2007年1月の月例報告

家政婦ではないけど半次郎は見た!おとといの昼間。
実家の新しいコタツで横になって弛緩していると、何者かのただならぬ視線を感じて全身が総毛立つ。ふりむくとそこには、リスペクツ市原悦子な半次郎の眼光がキラリ。その何か言いたげな視線が意味するものをその時の私は理解できなかったのだが、それが昨日判明した。


内定でちゃいました。


フラッと参加した合同企業説明会に参加していた企業に招待された面接を、何の間違いか無事突破してしまったのである。これはあの秘密結社「猫々メーソン」トップという横顔を持つ半次郎による、裏社会からの手回しに違いない。そうでなければ3年のブランクというデメリットを抱えたナヨブサに、こんなに簡単に内定が出るなんてありえない。

前職の仕事とかなり被る仕事内容に興味を持って話を聞いてるうちに、トントンと話が進んでしまったのだ。本格的な就職活動に入る前のリハビリ・暖機運転的なキモチで説明会に参加したつもりだったのだが。一寸先は光だね。

さてさて、想定外のいきなりの内定が出たとはいえ、私の就職活動は始まったばかり。まだまだ他の企業の話も聞いてみたいと思っている。3年もユルユルしてきたのに、今焦って就職先を決めてしまうのももったいないし、せっかくなのでじっくり考えて自分の未来を決めてみたい。つくづく慎重派な私であるが、これが最初で最後の内定だったりするのもまた人生。どうなることやら。


そんな、この内定でちょっと不安が薄れた気がしている――半次郎のおかげではあるものの――管理人が、今月も月例報告を執り行う。


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posted by いっこう at 12:24| Comment(13) | TrackBack(0) | 月例報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

おいらはドラマー

是非観たいねこの映画先日ちょっと用事があって実家に帰った際、こんな録画ビデオテープを発見した。どうやらいっこう父が録画してラベルを貼ったようだ。

「ロッキーIV 最後のドラマー」

私は「ロッキー」とは、あのシルベスタースタローンの代表作であるところのボクシング映画だと認識していたのだが、どうやらそれは私の勘違いで、実はとあるロックバンドのあれこれを描いた感動作だったらしい。「ロックをやる人」=「ロッキー」という意味だったとは。

最後のドラマー』というサブタイトルがまた興味をそそる。核戦争などの何かの理由で世界の人口が激減してしまい、ドラムを叩ける人間がついに一人きりになってしまった荒涼とした世界を描写した映画なのであろうか――。



・・・つーか、二重に間違ってるよパパン!(泣)


「ロッキーV」のサブタイトルが「最後のドラマ」なのです。


・・・あ、月例報告はも少しお待ちください。待ってくれてる人がいればの話ですけどね。
posted by いっこう at 12:43| Comment(8) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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