2006年10月28日

落し物は交番へ


普通にご飯が保温されてるのかな昨日、大型電気量販店のマッサージチェア体験コーナーでモミモミされようと、その店を目指して街を歩いていたら、道端に私のそれより確実に高額な炊飯器が置いてあった。土鍋釜。

周りに誰がいるわけでもなく、多くの人が行きかう普通の道の端っこにポツンと炊飯器が置かれている不思議な光景に、またもお手本どおりの二度見をしてしまった私である。自転車の車輪が写りこんでいることからも、ここが普通の街の道端であることが分かるだろう。

この炊飯器はコンセントにつながれてはいなかったが、時刻表示は正確であり、つい最近まで普通に使用されていた様子がうかがえる。

正直炊飯器を開けて中身を確認してみたい強い衝動に駆られた私であったが、炊飯器を開けた途端、

「おうコラ、人の炊飯器の中みるとは無礼ヤツだな。慰謝料よこせ

などとヤクザ的な人から因縁つけられる危険を敏感に察知したナヨナヨな私は、泣く泣く写真を撮影するだけでその場を立ち去ることにした。
せめて交番に通報すべきだっただろうか。しかしめでたく落とし主が現れたとして、謝礼として中身のご飯1割をもらっても困るのだが。どうせその頃にはカピカピになってるだろうし。


一体この炊飯器、なんだったのだろう?


posted by いっこう at 10:26| Comment(12) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

Check it out!

注意書きの張り紙というものを見かける機会は多いことだろうと思う。
たとえば私が依然通っているサディスティックなジムの温浴施設入り口にある荷物置き場には、「個人の持ち物には記名をお願いします」という文言とともに、汗を書きながら土下座している男の絵が添えられている注意書きがある。そこまでいくと卑屈な感じがして、「意地でも記名してやらんもんね」という気にもなってしまうものだが(笑)

他にもストレートに禁止項目をあげるのではなく

「いつもきれいにお使いいただき、ありがとうございます」

などと、それを読む人々に逆の意味でのプレッシャーを与えようとする注意書きを見かけたりもするものだ。

そんな中、ある駅ビルのトイレを利用したときに、こんな注意書きが私の目に留まった。


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posted by いっこう at 08:24| Comment(10) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

2006年9月の月例報告

もうそんな季節か・・


もう秋だねぇ・・・・

洋麺屋五右衛門のメニューが秋バージョンに切り替わった事実を目の前にして初めて、そんな感慨をしみじみと実感しているという、四季ある日本に生まれたものとしての侘び寂び心とか、言葉と感覚の順番とか、もう何もかもが狂い始めてる管理人が、今日もまた恒例の月例報告エントリをアップする。

あれからもうそろそろ一年なのか。


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posted by いっこう at 15:39| Comment(8) | TrackBack(0) | 月例報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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