2006年09月16日

あなたは落書きした事ありますか?

らく‐がき【落書(き)・楽書(き)】
[名](スル)《「らくしょ(落書)」から》書くべきでないところに文字や絵などをいたずら書きすること。また、その書いたもの。「塀に―する」


これまでに「落書き」をした経験があるという方は多かろう。

一口に落書きといっても色々あって、学校の教科書の偉人の顔写真にラーメンマン風の髭を書き足し、頭部分に無数の矢を突きたて、顔の横に漫画の吹き出しを書いては「おもしろ発言」させてみたりといった、ごく軽い落書きもあれば、街の公共物や商店のシャッターなどにスプレーで文字や絵を書くといった、不良や暴走族の「反体制」のアピールであったり、ストリート系の「自己表現」を目的とした落書きまで様々である。

そこで「なぜ人は落書きをするのか?」という問題を考えてみると、やはり一番重要になるのは「書くべきでないところに書く」という点ではあるまいか。

この「書くべきでない」という「強制」によって必然的にそこに漂う「緊張感」がベースとして存在し、源頼朝の額に「肉」と追記して「緊張感」を「弛緩」させることで得られる「笑い」が目的であったり、あるいは、「強制に媚びない自分」という自己アピールとして、「夜露死苦」が夜中の商店街の八百屋さんのシャッターに大きく書かれたりするのではないか。


そんなどうでもいい考察をするきっかけとなったのは、先日私が見かけたこの不思議な落書きであった。


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posted by いっこう at 22:17| Comment(19) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

埼玉昔ばなし


苗字は仮名じゃよむかーしむかし、ある所に滝田家という一家が住んでおったそうな。

その滝田家の隣の土地を、小堺家という別の家族が買い、そこに家を建てることになったそうじゃ。

そんな小堺家を建てるために汗を流す大工さん達に、滝田家の奥様は、小堺家からお願いされたわけでもなくまったく自発的に、お茶とお茶菓子とをお出ししたそうな。いい話じゃのう。


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posted by いっこう at 14:38| Comment(16) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

2006年8月の月例報告

先日ネット上でこんなニュースを読んだ。
テレビなどでも報じられたようで、知っている人は多いかも知れない。

教授、学内でわいせつ行為撮影=授業紹介で誤って放映

 ○○市の私立●●大の国際学部長だった男性教授(53)が、大学敷地内で知人女性とわいせつ行為をし、自らビデオ撮影していたことが6日、分かった。
 7月にあった高校生対象のオープンキャンパスで、ビデオが誤って放映され発覚した。同大は「大学の名誉を傷つけた」として、8月2日付で学部長を解任、同21日に停職1週間の処分を下した。

















オープン過ぎるて!



学部長の性生活までご開陳しなくても!



・・・そんなツッコミを大声で入れたくなったものの、一人ワンルームで声を出すのが何だか恥ずかしくて結局やめた、オープンになりきれないナヨナヨな管理人が、今月も恒例の月例報告をアップする。


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posted by いっこう at 02:37| Comment(7) | TrackBack(0) | 月例報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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