2006年07月31日

7月29日の教訓

ハートにみえるよね♪どーもどーも。
花火が大好きな隅田公園の地縛霊、いっこうです!

というわけかどういうわけか、私は先日の2006年7月29(土)に開催された「隅田川花火大会」(リンク先に動画あり)を、実に二年ぶりに堪能してきた。

実は私は大学生の頃から毎年のようにこの大会には参戦していた。

最初に大学の研究室の同期たちと観に行った際の、人混みにもみくちゃにされながら汗が沁み入る目で第二会場の花火を遠くに見るしかなかった苦い思いの反動か、翌年は私の発案で早朝6時から浅草に出向いて隅田公園内少年野球場(一番の激戦地)の場所取りの行列に並ぶという頑張りを発揮し、この合計2万発上がる首都圏最大級の花火大会を見事特等席で観ることに成功した。

その時の、花火の光と音のタイムラグが一切なく、花が咲いた際の音の衝撃や火薬の匂いまでが体感できた事が忘れられず、以降私は毎年のようにこの花火大会を少年野球場から観覧してきた。

しかし前職を退職した年度の7月はとても花火大会にいけるような状況ではなく、その翌年は事情があって、ここ二年行けずじまいだったというわけだ。

そんな中、今年は幸い開催日当日に何の予定も障害もなかったために、3名の友人たちとこの大会を満喫することができた。清少納言よ、「夏は花火、終演間近の頃は、さらなり」って枕草子を書き替えなさい(紫式部調で)←


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posted by いっこう at 23:59| Comment(6) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

こんなDJは厭!


ハーイ!全国のPCの前のみんな。

今日も元気に退屈な日常と闘ってるのかい?それとも華麗に有意義な一日を送っているのかな?

今日はそんなみんなのために、なぜか最近異人さんに大人気なRadio「逆転スペクトル」を、この俺、DJいっこうがお送りするから聴いてくれよな!

Todaysオープニングナンバーは、

・日本全国に「髪が長くてお人よしで口説かれ上手な女」はどのくらいいるのか
・そんな女と「涙もろくてちょっと女好きで瞳で口説ける男」はどっちが多いのか

なんてどうでもいい悩みをもたらしてくれるナンバー、細川たかしの「北酒場」で、みんなのゴキゲンをうかがっちゃうぜ!

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posted by いっこう at 01:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

電球


和風な癒しの光昨日つけたまま寝たはずの間接照明が、朝起きると消えていた。

どうやら電球が突然切れてしまったらしい。最近手に入れたばかりなのに、ちょっと早すぎる切れぐあいが切ない。いま「突然切れた」と書いてみたが、同時に「電球なんてものは徐々に切れてく方が珍しいよな」なんてことも考える私は、やっぱりウザイ奴ですね。分かってますって。

とにかくそんなわけで、今日は近場の電気量販店に電球のスペアを買いに行った。100V25Wの電球が中々見つからずに苦労したが、やっと見つけて購入してつけかえた。すると間接照明は写真のように明るさをとりもどし、間接照明自体の障害ではなかったことに胸をなでおろした。電球を買い換えるついでに、同タイプで青い電球もみつけたので、面白半分で買ってみた。いつかこの電球で間接照明を付けてみるのが楽しみだ。暑い盛りにブルーなら、涼しげな感じを演出してくれるのかもしれない。


ところで、この25Wの電球は「突然切れる」ものなんだろうけども、人の心という名の電球は、やはり突然切れたりもするけれども、たいていは、ジワジワと明かりが暗くなっていったり、かと思えば逆に明るくなっていったり、時には忙しなく点滅してしまってわけがわからなくなってしまうものだ。

私の心の電球はといえば、前職を辞める末期にはフィラメントが切れてしまって、電球の明かりがないどす黒い暗闇の世界で、ろくでもない堂々巡りの思考の中で苦しみながら、ただただ息をしているだけの時もあったが、切れたと思われたフィラメントもすんでのところで切れていなかったようで、長い休養のおかげなのか、最初は細々とした明かりがつくと、それを皮切りに電球の明かりは強さを増してゆき、ブログをはじめたり、一人暮らしを始めたりと、徐々に社会復帰への道を辿る気力のようなものが沸いてきた。

しかし電球に通電するようになって再確認したことだが、どうも私の心の電球は大いに歪んでいるらしい。今までにも幾度となく自分の人格に致命的な欠陥があるらしい経験はしてきた事だし、最近そんなことを痛感することがとても多いのだ。確かに明かりは灯ってはいるが、電球自体が歪なために、その心の電球が照らす明かりも、人から見るととても不恰好なものらしい。

この25Wの電球のように、私の心の電球も、真っ当な形の正規品に簡単に付け替えられれば楽なんだけどね。ブルーやピンク色の電球に付け替えて気分転換できたらいいなと思う。

でもそんなことは神様では無い私ではどだい無理な話なので、私は一生この心の歪みを背負っていくことになるのだろう。だからなるべくの努力を払って、その歪みを技術的に囲うなどして、人を不快にさせないようにしていこうと思っている。この努力は報われるのだろうか。不安だ。


さて、最近プチ睡眠障害気味のために処方してもらった睡眠薬を飲んでも、堂々巡りの思考の中で寝付けないので、心を整理するためにこんな記事を書き始めてみたのだが、書いているうちに少しずつ眠くなってきたような気がする。

早く眠ってこの感情のざわつきを忘れたい。
posted by いっこう at 21:13| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

先鋭的クール・ビズに花束を


「暑い、暑すぎる。十万石まんじゅう

なんて、埼玉県民にしか通じない独り言を思わず呟いてしまうほどに、今日も暑い。そしてそんな蒸し暑いワンルームで、今も私はエアコンをつけずに、トランクス一丁(赤と白のストライプ)というエロブッサイクスタイルでキーボードを叩いているわけである。

今日も私がエアコンをつけずに汗を流しながらこの記事を書いてるのは、もちろん、過剰冷房による「地球温暖化」や「省エネ」等の環境問題を真剣に考えた結果であり、決して、絶対に、「電気代節約」なんていうみみっちい思想によるものではない。環境省が謳う「クール・ビズ」なる軽装化運動を先鋭的に追求している私は、なんて素晴らしい人間なんだろう。小泉さんなんかくれ←

そんな、一歩間違えば法令に触れそうな見苦しい節約術の正当化に必死な私だが、ふと先日報じられたあるYahoo!ニュースを思い出して、思い出し苦笑いをした。

旅券電子申請、中止へ 無駄遣いと指摘受け外務省

この記事によれば、2005年度の外務省によるパスポート電子申請サービスの利用件数は103件にすぎなかったが、そのシステム維持費は年8億円超に上っていたとのことである。
去年パスポートを電子申請で取得した人、あなたのパスポートは800万の価値があるようですよ。

8億に比べればゴミに等しい額の電気代の代わりに流れる汗をタオルで拭いながら、今日も私はこう呟いた。


「なんだかなー」(やっぱり阿藤快風に)
posted by いっこう at 16:56| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

2006年6月の月例報告

考え直して!


早まるなー!!



と思わず叫びたくなるような、仕事に疲れ果てたメガネのサラリーマンの遺書めいた短冊に私が出会った昨日は7月7日。つまりは織姫彦星が1年にたった一度逢える日・七夕であった。埼玉はあいにくの曇り空だったが、かの遠距離恋愛の象徴のカップルは無事に会うことができたのだろうか。

その日私の目に留まったこの短冊は、とある回転寿司屋店内に置かれていた笹に飾られていた物なのだが、この笹には他にも思わず微笑してしまうような、こんな短冊こんな短冊も飾られていた。

中には子どもさんが書いたと思しきガキンチョ・コードを、エレガントに解読した親御さんの手による訳文が左に添えられている短冊などもあり、何だか幸せな気分になれた昨日であった。

そんな七夕の昨日、皆さんが願った事はなんだったのだろう。

ちなみに私の願い事は、

「そんなみんなの願い事が叶うこと」

である。


・・・なんて、うまくまとめられたと得意げになっている俺様にムカついた方も、そうでない方も、出来ればこのブログ恒例の月例報告にお付き合いいただきたいものである。


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posted by いっこう at 13:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 月例報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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