2006年02月20日

頭のなかのオマエ


東京事変ライブ、堪能してきました。・・・おい!

・・・そう・・そうだよオマエだ。無視すんな。

いっっっつもオマエは高みから、俺のやる事為す事すべてにイチイチ駄目出ししてきてうるせーんだよ。

一方的に言われるばっかりなのが癪に障るから、今日は逆に俺からオマエに物申してやることにした。


ほら、こっち来い。


いいからそこに正座しろ!


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posted by いっこう at 19:06| Comment(6) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

エレナと呼ばれた女


洋麺屋五右衛門にて。あなたは「 汳 」という漢字を知っているかしら?
嫌味なほどに博識なあなたでも、見たことないんじゃないかしらね。

不思議な漢字だと思わない?

「さんずい」も「反」もあんなに見慣れたよく知ってる部首なのに、それぞれが結びついた途端、こうして只ならぬ違和感をもって立ち表れる。



まるで、私にとっての、あなたとあの女みたい。




ううん。
あなたがあの女を選んだことを、今更とやかく言う気はないの。
あなたの好きにすればいいじゃない。

ただ私は、昨日のメールに混ざっていたこの漢字を見て浮かんだ可笑しな連想を、あなたに伝えたくなっただけなの。

だってこの漢字は、結ばれたあなたたちを象徴しているのと同時に、それをこうして祝福しなくちゃならない私の心の内側をも表してるみたいだから。面白いでしょ?





・・分からない?


「さんずい」といえば水。
今の私にとっての水といえば、それは涙。

そうだとするとあの漢字は、そんな感情の漣に反抗しようともがく今の私そのもの。

「やせがまん」

そんな読みを充てたくなるわね。


・・あらごめんなさい、責めてるわけじゃないの。


あなたが「分からない」なんてことを言うからよ。






私のアイスレモンティーは、まだかしらね。
posted by いっこう at 20:31| Comment(14) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

パブロガー

私は自他共に認めるパブロガーである。
ああ、「パブロガー」とは私が勝手に制定した「市販かぜ薬パブロンを愛好する人達の略称」のことなので誤解なきよう。ここテストにでますよ。

とにかくそんなパブロガーであり、このところ厭な感じの咳が止まらないのが気になっていた私は、切らしていたパブロンを補充購入すべく近くの薬局に出向いた。

すると薬局の風邪薬コーナーのパブロン付近に、このような張り紙があるではないか。


なんでパブロガー限定なんだろ?

実に多種多様な風邪薬が市販されている状況にあって、何故かパブロガーだけを名指ししながら「効き目が違います!」などと、声高に他社製品への乗り換えを扇動しているあたり、この薬局の薬剤師さんが大正製薬の刺客から「タチの悪い風邪ウィルスピンポイント散布作戦」などで襲われるのではないかと心配になったが、そんな危険を冒してまで自身の信ずるものをオススメする薬剤師さんの骨太な意志に感銘を受けた私は、パブロガーの名誉を小気味よいくらいあっさりと放棄して、その「カゼソフトカプセル」とやらを購入することにした。

さようならパブロン。ありがとうパブロン。きみを忘れない。


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posted by いっこう at 22:20| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

2006年1月の月例報告

先月中にブログ開設1周年を密かに迎えていた当ブログであるが、思い返せば昨年の今頃は律儀に毎日記事を投稿していたものだった。このブログの最近の惨状しかご存知無い方にしたら、この私が毎日休み無く記事を投稿していたなんて話は、小泉首相の国会答弁程度に信用ならないだろうが真実なのだ。疑うならば当時の過去記事を読んでみたらいい。

世の中には信じたくなくても信じざるを得ない事柄というものが、厳然として存在するということさ。←

まぁそんなわけで、まだ毎日投稿縛りを遵守していた2005年2月3日に自分がどんな記事を書いてたのかなーと思って、早速左カラムの「月別アーカイブ」から去年の今日にタイムスリップしてみたらば、その日には「オンリーワンよりナンバーワン」という記事が上げられていた。

その記事を読み直して、私は驚愕した。

とある建築会社の耐震技術のオンリーワン具合を強調するCMを取り上げたその記事は、その何ヶ月も後に日本中を騒がせることになる耐震強度偽装問題を先取りしているかのようである。渦中の彼らが手がけた物件で施された耐震技術はまさしく、オンリーワンだったのであろう。

どうやら私は自分でも気づかない内に、占い師としての能力に開眼していたらしい。


・・・そっか、占い師になればいいんだ!


意外なところにニート脱出の糸口があったことと、こんな軽薄な思い付きを書き綴っている自分のアホさ加減の二つに涙しながら、私は今月も恒例の月例報告を書いている。


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posted by いっこう at 23:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 月例報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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